ブラジリアン柔術(BJJ)&サブミッション・グラップリングの技術体系において、腕十字固め(Juji Gatame / Armbar)は、その普及度と完成度において最重要かつ基本的な技の一つです。
中でもクローズドガードからの腕十字固めは、多くの柔術家が一番最初に学ぶ技術の一つになっています。
【全日本王者】日本一極まる腕十字
ブラジリアン柔術界で今、最もその動向が注目される天才・山本博斗選手。 彼を象徴するのが、2021年の全日本選手権です。前人未踏の10連覇を狙うレジェンド芝本幸司を、試合終了間際の残り10秒で逆転したあの一戦は、今も語り草となっています 。
その勝利を支えたのが、彼独自のテクニック 。一般的な腰を高くして極めるの「ではない」極め方、さらにつま先を下げる方法は一見の価値ありです↓
『クローズドガードから腕十字 〜相手の抵抗に合わせた4つのバリエーション〜』
ここからはヒントになりそうなインスタグラムやTwitterのリンクを貼っていきます

【クローズドからの腕十字3ver】
2で腰の位置をずらし、角度を変えるのがポイント

【腕十字を耐えられた時の対処法】
ここで固まってしまうパターンはよくある
知っておくと役に立つ技術

【クローズドからの腕十字】
腰を強く蹴ることで相手の腕を伸ばす
Belly Down Armbar

【フェイクキムラからの腕十字】

【ラペラを使った腕極め】
使う襟が違う点も注意

【クローズドからの腕十字とスイープ】









コメント